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個人情報保護法は、個人情報の不適正な取扱いによる個人の権利利益の侵害を未然に防止する
ため、国の行政機関・独立行政法人等が個人情報の取扱いにあ たって守るべきルールを定めています。
平成17年4月からの個人情報保護法の施行にあたり、
『対象となる個人情報、事業者について』あるいは、『個人情報取扱事業者の義務について』の明確な規定が設けられており、企業内の
法令違反による信頼の失墜が事業存続に大きな影響を与えた事例が続発したため、個人情報保護はより重要なテーマとなっています。
情報漏洩の80%以上が内部からの漏洩と言われており、その原因のほとんどが『紛失』、『内部犯行』、『盗難』、など“人為的過失、犯罪”によって引き起こされています。
お客様の大事な個人情報や社内の機密情報などのデータの漏洩は企業にとって極めて大きなダメージとなります。
2006年に発生した情報漏洩の被害人数が2223万人以上であり、その被害者1人当たりの想定損害賠償額が約4万円と言われております。金額以上に社会的信用の失墜は計り知れないです。
情報漏洩が発生した企業はパソコンにウィルス駆除ソフ トを入れ、怪しいメールを開かないようにするなどの対策を行っているにもかかわ
らず、情報漏洩事故を発生させているのです。
それは、何故でしょうか?
“大事な情報が入っているCD-Rを落としてしまった”
“事務所が窃盗被害にあいパソ コンが盗まれた”
“社員が自宅で仕事をする為に会社の情報を持ち帰り、ウィニーか
ら流出した”
“従業員が会社の価値ある情報を他社に売っていた”
など、これまでの 仕組みでは対応できない理由で情報は漏洩していたのです。
一度外部に流出してしまった情報は次々とコピーされ、その情報を消し去ることは不可能です。
もっとも確実は対策とは、
“もし情報が流出しても見れなくする”ことです。
その予防対策として、万が一ファイルが流出しても、外部からは閲覧出来なくなるサービスとして、いま話題になっている情報漏えい対策が『トラストビューASP
』です。
このトラストビューASPは、機密情報、重要情報などのファイルを高度な暗号化技術に
より、解読が非常に困難な暗号ファイルに変換し、 暗号化されたファイルは、開こうとする度にサーバに対してパスワードが正しいか確認
を行います。パスワードが正しければファイルを開くことができ、そのパスワードはサ
ーバー側で自由に変更することができます。そのため、パソコンの盗難や紛失、辞めた
従業員が重要な情報を持ち出していたとしても、ファイルを開く為のパスワードをサー
バー側で後から変更してしまえば、重要なファイルが手元にあったとしてもそのファイ
ルを開くことを禁止させることができます。 ファイルの暗号化は専用のフォルダにファイルをコピーするだけなので、誰でも簡単に
できる仕組みです。
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